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#見積書の作成と管理

見積書を単独で作成するか、TradePilotから顧客要件を取り込みます。価格・費用・条件を確認し、確定版PDFを発行・ダウンロードできます。

#対象者

顧客の要件を確認し、見積書を作成して交渉を続ける営業担当者向けです。

#確認して見積書を完成させる

  1. ツールマーケットから見積書ジェネレーターを開き、新規見積書で購入者情報を入力します。既存案件の要件を使う場合はTradePilotで見積情報を準備します。どちらも同じ編集画面を使います。
  2. 商品・仕様・数量・単位を確認し、売り手の単価を入力します。長い仕様は行の編集操作から変更できます。商品は最大 50 行です。
  3. 買い手と売り手の情報を確認します。保存済みの企業情報を明示的に選択して取り込むこともできます。支払条件を選ばなければ現在の売り手条件を維持します。
  4. 通貨と有効期限を選択します。金額がある下書きで通貨を変更する場合は、すべての単価・割引・費用を確認します。金額は自動換算されません。
  5. 価格に含む範囲、割引、含める費用、含まない費用を明記します。未確定の費用をゼロとして扱わないでください。
  6. 貿易条件と指定地、納期と起算条件、売り手の支払・引渡条件を確認します。顧客の要望は参考情報であり、自動的に売り手の約束にはなりません。
  7. PDF のラベル言語として English または 简体中文 を選択します。入力した商品説明や条件本文は翻訳されません。
  8. 未完成の内容も下書きとして保存できます。顧客向けプレビューを確認し、必要な入力を完成させてからその版を発行します。

集計には商品小計、割引、費用と合計が表示されます。社内メモや顧客要望の参考欄は顧客向け PDF に含まれません。

#固定した版を確認して渡す

発行すると表示・ダウンロードできる確定版PDFが作成されます。TradePilotからの見積書は元の案件の資料にも追加されます。メッセージは送信されません。履歴から版を選び、内容の確認、PDF の表示やダウンロードができます。後の編集で過去の PDF が書き換わることはありません。

長い商品仕様は商品番号に対応する仕様欄に掲載され、次のページへ続きます。各ページには見積番号・版・ページ番号が表示されます。

TradePilotから作成した見積書では、同じ案件に戻り、既存のメッセージ操作で対象の PDF を選びます。宛先・本文・添付ファイルを確認してから利用可能な送信操作を実行してください。ファイル作成やメッセージの準備だけでは送達済みになりません。

#交渉を続ける

顧客の原文を記録し、対象の見積版・商品・条件にフィードバックを関連付けます。変更提案は明示的に採用するまで提案のままです。採用した内容から修正版の下書きを準備し、確認・プレビュー・発行します。元の版の PDF は保持されます。

#よくある質問

#このツールで新しい見積書を作成できますか?

はい。ツールマーケットから見積書ジェネレーターを開き、新規見積書を選択して購入者情報を入力します。TradePilotの顧客・案件やCRM商談は必要ありません。

#見積書を発行すると自動送信されますか?

いいえ。表示・ダウンロードできる確定版PDFを作成します。TradePilotからの見積書は元の案件の資料にも追加されます。送信は別の操作です。

最終更新: